探偵の料金について【浮気調査の場合】

探偵の仕事のイメージと言われて1番先に思いつくのは、多分浮気調査なのではないでしょうか。
配偶者の浮気調査や素行調査を探偵に依頼する人は最近増えてきているらしく、結構たくさんいるようです。テレビなどでも探偵業者について取り上げられることが多くなったのもきっかけかもしれませんね。
ではその浮気調査とは一体どのようなことをするのでしょうか?

 

基本的には、やはり尾行や張り込みが多いようです。

対象者の生活行動が大体パターン化して決まっている会社員の場合などは尾行や張り込みをしやすいらしく、自営業や不規則な勤務などのパターンが決まっていない場合は尾行や張り込みも難しいようで、日数もかかる場合があるのだといいます。

 

主に対象者が男性こ場合、会社を退社してからの行動を尾行することが多いそうです。
その様子を写真やビデオ撮影したものを証拠として取得し、依頼者に報告書にして渡します。
料金は人数や期間などによって変動するそうで、依頼人との成約時に必要な調査員の人数、使用する機材や車両の有無などを確認してから見積もりをとります。

平均的には1日3時間〜6時間くらいの行動で、調査員が2人〜3人ほど必要だそうです。
例えば、定時が17時の会社を退社した既婚男性が対象者とした場合です。
その場合の浮気調査だと、17時から23時までで1日6時間、月曜日から金曜日まで合計で30時間動いたとします。
調査員が3名と、車1台を使って大体28万〜55万ほどだとか。

これを依頼人が安いととるか高いととるかは、結果次第かもしれませんね。この月曜日から金曜日までの間に対象者の動きがなければ調査期間は長引き、探偵事務所によっては料金がかさむ場合もありますね。
毎日浮気しているわけではない場合は、長期間の調査を覚悟しなければなりません。
探偵事務所なのよって料金設定は変わって来ますので、契約書を交わす前や見積もりをとる時点で料金について明確にしておいた方が良いでしょう。